【為替相場】米市場は休場明け 先物はグリーンランド懸念で下げ継続 日経平均も連れ安 為替は再び円売り圧 金も上昇期待
1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
2026年01月20日07時59分取得:


やる夫今日のポイント:
・本日は米市場オープン、トランプ大統領のグリーンランド発言受け株式市場がリスクオフ
・高市政権が食品消費税減税を打ち出したことで財政懸念がさらに強まり円売りの動き
・金はリスクオンでもリスクオフでも買われる無双状態
・ダボス会議初日のため、突発的なトランプ発言リスクに注意
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
16:00 独)12月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比▲0.2%)
16:00 英)12月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
16:00 英)9-11月英失業率(ILO方式、予想:5.1%)
16:30 スイス)12月スイス生産者輸入価格
18:00 欧)11月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
19:00 独)1月独ZEW景況感指数(予想:50.0)
19:00 欧)1月ユーロ圏ZEW景況感指数
19:00 欧)11月ユーロ圏建設支出
21日01:30 独)ナーゲル独連銀総裁、シュレーゲル・スイス国立銀行(SNB)総裁、講演
前回発言(12月時点、ナーゲル氏):ドイツ経済は2026年に再び前進するだろう。当初は緩やかな回復となるものの、その後は緩やかに回復するだろう
前回発言(12月時点、シュレーゲル氏):SNBは、必要に応じて外国為替市場において積極的な対応を続ける用意がある
前回発言(12月時点、ナーゲル氏):ドイツ経済は2026年に再び前進するだろう。当初は緩やかな回復となるものの、その後は緩やかに回復するだろう
前回発言(12月時点、シュレーゲル氏):SNBは、必要に応じて外国為替市場において積極的な対応を続ける用意がある
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、スイス・ダボス、23日まで)
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
おはようございますお。
NY市場はキング牧師誕生日のため休場。
トランプ大統領が再びグリーンランド確保に向けた発言を行ったものの、市場は特に目立った反応は見せなかったお。
ソース:【要人発言】米大統領「グリーンランド奪取に武力行使するか明言せず」(TradersWeb)
基本的な方針は特に変わらず、長期的に円売り、株買い、金買いの動き。
ただしトランプ大統領の発言・行動による地政学的リスクの上昇に伴い、直近では株価が下落する可能性が高まっているお。
本日ダボス会議初日ということもあり、突発的な発言には十分注意したいお。

