【為替相場】構造的円売りは継続 1ドル163円に迫る 口先介入はほぼ効果を出さず、JOLTSも悪くない数字 米雇用統計も安定か
2026年07月01日12時26分取得:
管理人Xより、影響度の大きい材料:
前回の利上げ直後に原油価格が急落したのが、どう影響してくるか非常に気になりますね
田村日銀委員はタカ派な意見を出していますが、次回の会合では利上げペースが慎重に点検されるかと思います
市場では年内追加利上げ織り込みがやや後退中ですね— まねたん (@kasegerumatome) June 29, 2026
予想上回りましたね
米労働市場は引き続き堅調な様子
ベッセント米財務長官の発言からも米雇用統計も強い可能性がありそうですね— まねたん (@kasegerumatome) June 30, 2026
これは強いフラグですか?😇 https://t.co/YawzAnrT7b
— まねたん (@kasegerumatome) June 30, 2026
やる夫今日のポイント:
・構造的円売り、変わらず
・株価は過熱感、利確、AI懸念、米利上げなどの影響で短期的な調整気味。上昇する日もあるが横ばい圏あたり
・日銀の利上げ期待が徐々に低下中、対して米利上げ期待が上昇し、米債利回りを押し上げ。金、ビットコインなどを押し下げる展開
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
15:00 英)6月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比0.1%)
お疲れ様ですお。
中東情勢は散発的な衝突が見られるけれど、現在のところほとんど市場に影響は出ておらず。
構造的円売りもいつも通りで、ドル円は163円に到達しようとしているお。
為替介入に気を付けつつ、本日も円ショートで追いかけかなと思っているお。
本日は欧州HICP、米ADP、米ISMあり。
今のところどれも大きく崩れそうには思えずだお。
またベッセント財務長官の発言から、明後日の米雇用統計も強いのではという懸念が出ているお。



