【為替相場】ドル円は157円台でレンジ推移 日銀短観と米ISM製造業が焦点、構造的円売りに変化なし
1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
2026年10月01日08時39分取得:
やる夫今日のポイント:
・個人的には構造的円売りは変化していないと予想
・日米政府筋による円買い圧力以外は、円高材料が少ないため状況は変わっていない
・本日も為替介入、海外の国債利回り抑え込み(米バイバック等)には注意→徐々に押し戻されてきているため、政府対応に注意
・本日は日銀短観(9月調査)、米ISM製造業景気指数、米新規失業保険申請件数などあり
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
06:45 NZ)8月NZ住宅建設許可件数
07:00 米)カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
08:50 日)日銀・企業短期経済観測調査(短観、9月調査)
08:50 日)大企業製造業の業況判断指数(DI、予想:25)
08:50 日)大企業非製造業の業況判断指数(DI、予想:36)
08:50 日)大企業製造業DI・12月見込み(予想:22)
08:50 日)大企業非製造業DI・12月見込み(予想:30)
08:50 日)大企業全産業設備投資計画(前年度比、予想:12.3%)
08:50 日)対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース、2週分)
08:50 日)日銀金融政策決定会合における主な意見(9月17-18日分)
10:30 豪)8月豪貿易収支(予想:20.00億豪ドルの黒字)
15:00 英)9月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
15:30 スイス)9月スイス消費者物価指数(CPI、予想:前月比横ばい)
15:30 スイス)8月スイス小売売上高
16:00 トルコ)9月トルコ製造業購買担当者景気指数(PMI)
16:30 スイス)9月スイス製造業PMI(予想:56.3)
16:50 仏)9月仏製造業PMI改定値(予想:50.3)
16:55 独)9月独製造業PMI改定値(予想:53.8)
17:00 欧)9月ユーロ圏製造業PMI改定値(予想:52.7)
17:00 英)ベイリー英中銀(BOE)総裁、あいさつ
17:20 欧)チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
17:30 英)9月英製造業PMI改定値(予想:52.0)
17:45 アイルランド)マクルーフ・アイルランド中銀総裁、講演
18:00 欧)8月ユーロ圏失業率(予想:6.4%)
18:30 米)9月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
19:35 独)ナーゲル独連銀総裁、講演
21:00 英)マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
21:30 米)前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:20.0万件/172.5万人)
22:05 米)バーキン米リッチモンド連銀総裁、コリンズ米ボストン連銀総裁、シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、パネルディスカッションに参加
22:30 欧)ラガルドECB総裁、講演
22:45 米)9月米製造業PMI改定値(予想:57.0)
23:00 米)9月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:55.0)
23:00 米)8月米建設支出(予想:前月比横ばい)
23:00 蘭)スレイペン・オランダ中銀総裁、講演
23:00 米)ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
23:50 英)ピル英MPC委員兼チーフエコノミスト、パネルディスカッションに参加
24:00 メキシコ)9月メキシコ製造業PMI
2日00:30 欧)シュナーベルECB専務理事、講演
2日02:30 米)ジェファーソンFRB副議長、講演
2日04:00 米)ボウマンFRB副議長、講演
2日04:30 米)クックFRB理事、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、パネルディスカッションに参加
中国、香港(国慶節)、休場
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
おはようございますお。
個人的には、構造的な円売り圧力は依然として変化していないと見ているお。
日米政府筋による円買い圧力を除けば、円高を持続させる材料は乏しく、相場の基調自体は変化なし。
口先介入でレートは上下しても、流れそのものが反転したとは言い切れないお。
ドル円は朝方、1ドル157円台前半~半ばで推移。
前日のNY市場では米8月PCEが予想を下回り、一時156円38銭付近まで下押したものの、米長期金利の高止まり(10年債利回りは5.30%台)を背景に157円53銭付近まで押し戻されたお。
現在157円40銭前後では介入警戒が意識されやすく、上値は重い一方、下値も金利差が支えやすい構図となっているお。
ユーロドルは1.13ドル近辺、ユーロ円は178.3円前後で推移。
対円ではドル主導の動きが強く、円全面安というよりドル高と介入警戒の綱引きが続いているお。
本日の国内焦点は午前8時50分の日銀短観(9月調査)。
大企業製造業DIは予想25(前回22)と改善見込みで、AI・半導体需要が下支えとの見方が多いお。
ただ非製造業は予想36(前回37)と小幅悪化予想で、金利上昇やコスト増が重荷になりやすい可能性。
同時刻の「主な意見」も、利上げ判断材料として物価見通しや賃金・設備投資の表現を確認したいお。
海外では23時の米ISM製造業景気指数(予想55.0)が本命。
21時30分の新規失業保険申請件数と合わせ、米労働市場と景況感の強弱がドル円の振れ幅を決めやすいお。



