【為替相場】ISM製造業悪化によりドル円は下落し再び1ドル144円台へ 米株大幅反発の連れ高で日経平均も高い
2022年10月04日09時52分取得:
やる夫今日のポイント:
ダウ、一時900ドル超反発
基本的には円安、ただし介入警戒なドル円よりクロス円のほうがねらい目か
→12時30分に豪政策金利発表、大幅利上げ予定
→欧州のPPIは非常に高く、さらなる利上げは必至か
最近はPMI(お気持ち)が悪く、実際の数字は割と良いということが多いような気がする(私見)
ロシアーウクライナ情勢に停戦の動きはまだ見られず
OPECプラスの減産検討
→原油価格ジワジワ上昇中
12時30分 豪)10月政策金利発表
18時00分 欧)8月PPI
22時00分 米)ローガン・ダラス連銀総裁挨拶、ウィリアムズNY連銀総裁挨拶
23時00分 米)8月耐久財受注、8月製造業新規受注
24時00分 欧)ラガルドECB総裁キプロス中銀主催イベント参加
24時45分 米)ジェファーソンFRB理事、アトランタ連銀主催会議参加(質疑応答あり)
26時00分 米)デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、質疑応答
中国市場は休場
おはようございますお。
3日ドル円は悪いISMの発表を受けて1ドル144円台半ばまで下落。
ダウは反発して一時900ドル超のプラスになっていたお。
景気は少しずつ下落方向が見られるけれど、物価はまだまだ強い雰囲気が見られるので大幅利上げ(円安)方向は続きそうかなと。
特に今は欧州圏で強い動きがみられるお。
お昼には豪州の政策金利発表だお。
こちらもインフレ対策として大幅利上げを実施予定。
今後もさらなる金利引き上げ、引き締めが行われる可能性ありだお。
最も気になっているのは今週に発表される雇用統計だお。
こちらが強い数字かつ平均時給の伸びも高いとなった場合は、FRB要人が再び総タカ派な状況に戻っていくかも。
ただそうなった場合は日銀や財務省による介入も注意かなと思うお。