【為替相場】1ドル157円台前半推移 ベッセント氏は為替介入に理解か 本日米CPI発表あり
2026年05月12日08時12分取得:
管理人Xより市場に大きな影響を与えている材料:
本日米CPIですか~
市場予想だと総合、対前年同月比が+3.8%とかになっているので、FRBの次のアクションはやはり利下げではなく利上げになりそうな気がしますね— まねたん (@kasegerumatome) May 11, 2026
為替介入「アメリカ側の理解得た」片山財務大臣が認識示す ベッセント財務長官と昨夜会食 「過度な変動」への対応を追認(TBS NEWS DIG Powered by JNN)https://t.co/8qCw6KGeKV
ですよね
利上げ支持とか圧力とか言われているのは、何か違うよなぁと感じていました— まねたん (@kasegerumatome) May 11, 2026
やる夫今日のポイント:
・米イラン交渉は難航
・構造的な円売りは止まらず、為替介入に注意
・米CPIの市場予想の強さから、FRBの次のアクションは「利上げ」となる可能性あり(ただし中東情勢の影響があり、状況は流動的)
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
08:30 日)3月家計支出(予想:前年比▲1.3%)
15:00 独)4月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.6%/前年比2.9%)
おはようございますお。
本日の市場の注目は先日と変わらず中東情勢および、そちらの影響によるインフレ。
またAI需要による半導体市場の強さで、株価指数は引き続き強い動きが継続しそうだお。
21時30分には米4月CPIあり。
市場予想では前年同月比が+3.7%と前回の3.3%から加速する見通し。
中東情勢による原油高がダイレクトに数字に表れ始めており、利下げ期待は大幅に後退。
年内利上げ可能性のほうが上昇してきているお。
ソース:https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html
このことから構造的な円売りが継続中。
円高材料は現在のところ、為替介入と日米財務相会談でどのような材料が出てくるかだと思うお。



