【為替相場】ドル円は157円台でレンジの動き 米イラン情勢や各種経済指標で上下も、大きなトレンドは変化せず

【為替相場】ドル円は157円台でレンジの動き 米イラン情勢や各種経済指標で上下も、大きなトレンドは変化せず

【為替相場】ドル円は157円台でレンジの動き 米イラン情勢や各種経済指標で上下も、大きなトレンドは変化せず

1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2026年09月30日08時12分取得:

fx_0930

nikkei_0930

bitcoin_0930

やる夫今日のポイント:
・個人的には構造的円売りは変化していないと予想
・日米政府筋による円買い圧力以外は、円高材料が少ないため状況は変わっていない
・本日も為替介入、海外の国債利回り抑え込み(米バイバック等)には注意→徐々に押し戻されてきているため、政府対応に注意
・本日英GDP(改定値)、ADP雇用統計、PCEデフレーターなどあり

本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大

08:50 日)8月鉱工業生産速報(予想:前月比1.3%/前年同月比6.8%)
08:50 日)8月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年同月比3.2%)
09:00 NZ)9月ANZ企業信頼感
10:30 豪)8月消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比4.1%)
10:30 豪)8月住宅建設許可件数(予想:前月比▲1.0%)
10:30 中)9月製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:50.1)
10:45 中)9月RatingDog製造業PMI(予想:51.7)
10:45 中)9月RatingDogサービス部門PMI(予想:51.3)
14:00 日)8月新設住宅着工戸数(予想:前年同月比7.0%)
15:00 独)8月小売売上高(予想:前月比1.5%/前年比▲0.5%)
15:00 独)8月輸入物価指数(予想:前月比0.7%/前年同月比8.0%)
15:00 英)4-6月期国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.4%/前年比1.2%)
15:00 英)4-6月期経常収支(予想:255億ポンドの赤字)
15:45 仏)9月消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比▲0.5%/前年比2.8%)
16:55 独)9月雇用統計(予想:失業率6.4%/失業者数変化0.10万人)
19:00 日)外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
21:15 米)9月ADP全米雇用報告(予想:7.4万人)
21:30 米)4-6月期国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比年率1.5%)
21:30 米)8月個人消費支出(PCE、予想:前月比0.8%)
21:30 米)8月PCEデフレーター(予想:前年比3.7%)
21:30 米)8月PCEコアデフレーター(予想:前月比0.3%/前年比3.3%)
22:45 米)9月シカゴ購買部協会景気指数(予想:51.0)
1日00:45 欧)シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
1日02:30 米)バーキン米リッチモンド連銀総裁、あいさつ
1日04:25 米)クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
1日06:10 米)グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 おはようございますお。

 個人的には、構造的な円売り圧力は依然として変化していないと見ているお。
 日米政府筋による円買い圧力を除けば、円高を持続させる材料は乏しく、相場の基調自体は変化なし。
 口先介入でレートは上下しても、流れそのものが反転したとは言い切れないお。
 ドル円は朝方、1ドル157円前半~半ばで推移。
 前日は口先介入で156円51銭付近まで下押したものの、米長期金利の高止まりを背景に157円台後半まで押し戻されたお。
 現在157円台後半では介入警戒が意識されやすく、上値は重い一方、下値も金利差が支えやすい構図となっているお。
 ユーロドルは1.13ドル近辺、ユーロ円は178.4円前後で推移。
 対円ではドル主導の動きが強く、円全面安というよりドル高と介入警戒の綱引きが続いているお。
 豪ドルは午前中の豪CPIを控えて様子見の動きが継続中だお。
pc

続きを読む

続きを見る(外部サイト)

稼げるまとめ速報カテゴリの最新記事